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風雲児たち(10)のページ

風雲児たち(10)

老中・松平定信が「寛政の改革」を断行しようとしていた頃、大黒屋光太夫らはまだロシアから出国できずにいた。
そして、日本では青島俊蔵と最上徳内が国家隠密法違反により、捕えられ入牢されていた…。
高山彦九郎、蒲生君平ら登場。
ペテルブルグに滞在中の大黒屋光太夫は、帰国の許可をもらうため、エカテリーナ女帝に拝謁することに!! そして、林子平は「海国兵談」を完成させたのだが、捕えられ、書物や版木も没収されてしまう…。
ラックスマン、徳川家斉ら登場。
林子平が幽禁中に病没、その7日後に高山彦九郎も自刃してしまう。
そして、伊能忠敬は日本地図をつくるため、14年の年月をかけて日本全土を歩く。
その距離おそよ3万5先キロ。
ほぼ地球一周に匹敵する長さであった…!! 間宮林蔵、近藤重蔵ら登場。
長崎の出島からやってきたドイツ人医師・シーボルトは、鎖国日本に大きく風穴をあけた。
そして、シーボルトの「鳴滝塾」には全国から続々と医学生が集まってくる。
その中に蘭学者・高野長英もいて…。
遠山金四郎、渡辺崋山ら登場。
シーボルトが日本を去り、「文化文政」という町人文化も終わりを告げる。
そして、「天明の飢饉」が起こり、全国で打ち壊しが起こる。
大坂では、大塩平八郎が決起し本格的な戦闘がはじまった…!! 中村歌右衛門、玄碩ら登場。
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